労働関係情報コーナー

ホーム > 最新の労働情報ダイジェスト

最新の労働情報ダイジェスト

産業労働情報コーナーで収集するパンフレットや資料の情報を基にして最近の労働情勢や労働行政案内をします。

【平成29年4月27日更新】

「『はたらく』へのトビラ ワークルール 20のモデル授業案」の冊子等を作成・配布 厚生労働省 平成29年4月25日

 厚生労働省は、高校生等に労働法等のワークルールについての理解を深めてもうことを目的に、高校教員等のための資料として「『はたらく』へのトビラ ~ワークルール 20のモデル授業案~」の冊子等を作成し、全国の高等学校等に送付した。

※詳しくは労働条件に関する総合情報サイト、「確かめよう労働条件」参照

http://www.check-roudou.mhlw.go.jp/

出典:厚生労働省
ホームページ

無期転換ルールおよび多様な正社員に関するモデル就業規則を公表―「小売業」、「飲食業」、「製造業」、「金融業」― 厚生労働省 平成29年3月31日

 厚生労働省は3月31日、無期転換ルールおよび多様な正社員に関するモデル就業規則のうち、「製造業」「金融業」を有期契約労働者の無期転換サイトで追加公表した。
 このサイトでは、企業における無期転換制度及び転換後の社員区分としての活用が想定される「多様な正社員」制度を支援する各種ツールを用意し、その一つとして平成27年度に「小売業」、「飲食業」、平成28年度に「製造業」と「金融業」の4業種分のモデル就業規則を公表した。また、平成29年度には、全業種共通のモデル就業規則の作成を予定している。

出典:厚生労働省 有期契約労働者の無期転換サイト
ホームページ

毎月勤労統計調査 平成29年2月分結果確報 厚生労働省 平成29年4月20日

 平成29年4月20日に厚生労働省は毎月勤労統計調査(平成28年12月分結果確報)を発表した。
 事業所所規模5人以上の現金給与総額(調査産業計)は262,845円となり、前年同月と比べ0.4%増加し。また、月間実労働時間数の所定外労働時間は10.9日、常用雇用のパートタイム労働者比率は30.92%となった。

出典:厚生労働省HP
ホームページ

「イデコちゃん」のデザインデータのダウンロードを開始 厚生労働省 平成29年4月17日

 「iDeCo(イデコ)」は個人型確定拠出年金の愛称で、平成29年1月から、基本的に20歳以上60歳未満の全ての人が利用できるようになった私的年金である。
 3月15日に確定拠出年金普及・推進協議会、厚生労働省などはiDeCo普及推進キャラクターとして、「イデコちゃん」を発表したが、今回そのデザインデータを自由に利用できるようデザインデータのダウンロードを開始した。

出典:厚生労働省HP
ホームページ

「2016年 夏季・冬季 賞与・一時金調査結果」 経団連 2017年3月30日

 経団連と東京経営者協会は各会員企業1,926社の「2016年 夏季・冬季 賞与・一時金調査結果」の結果を公表した。賞与・一時金総額(原資)の決定方法では、業績連動方式を導入している企業の割合が、全産業の55.0%となり調査を開始した1987年以降で最も高くなった。業績連動の基準とする指標(複数回答)としては、「営業利益」(57.3%)が最も多く、以下「経常利益」(45.7%)、「生産高、売上高」(23.8%)と続く。また、賞与・一時金の水準では、非管理職・管理職別にみると、非管理職は夏季74 万9,673 円(対前年増減率+0.6%)、冬季73 万183 円(同0.0%)、管理職は夏季147 万5,382 円(同+1.6%)、冬季138万4,574 円(同△1.1%)となった。
 支給額や月数でみると、依然としてリーマンショック前の高い水準を維持していることが分かった。

出典:経団連HP
ホームページ

「外国人の活用好事例集~外国人と上手く協働していくために~」を作成 厚生労働省 2017年4月13日

 厚生労働省では、外国人を雇用している企業約50社を対象に雇用管理等に関するヒアリング調査を実施し、外国人雇用管理の取組内容をまとめた好事例集を発行した。
出典: 厚生労働省職業安定局
ホームページ

2019年度の採用選考に関する指針を示す 経団連 2017年4月10日

 日本経済団体連合会は4月10日に2019年度の大学卒業予定者・大学院修士課程修了予定者等の採用選考に関する採用指針を示した。
 指針では公平・公正な採用の徹底などを掲げ、採用選考活動開始時期は2018年同様、広報活動開始を3月1日以降、選考活動開始を6月1日以降、正式な内定日を卒業・修了年度の10月1日以降と規定した。
 また、インターンシップについては、春休みを中心に1日限りのワンデープログラムが急増していることから、選考活動につながるような1日限りのプログラムは実施しないことも明記した。

出典:経団連
ホームページ

新たに「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施 厚生労働省 2017年3月24日

 厚生労働省は、職場における熱中症予防対策の一層の推進を図るため、5月から9月までの期間において、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施することを発表した。
 職場における熱中症は、平成22年以降400人から500人で推移し、死亡者数は、多い年は30人を超えるなど、平成24年から28年までの5年間で80人を超えている。職場における熱中症を予防するためには、単に個々の労働者に水分・塩分の摂取を呼びかけるだけではなく、事業場として、予防管理者の選任などの管理体制を確立することが必要であり、WBGT値(暑さ指数)を測定し、その結果に基づき、熱への順化 期間の確保、作業場所のWBGT値の低減、休憩時間の確保、熱中症の発症に影響を及ぼす疾病を有する労働者への配慮などの対策を確実に講じていくことが必要であるとしている。
------職場における熱中症予防対策 厚生労働省HP------
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116133.html

出典:厚生労働省労働基準局安全衛生部
ホームページ

2016 年度 新入社員 秋の意識調査 日本生産性本部 2017年3月8日

 日本生産性本部は2016年度の入社半年後の新入社員を対象に新入社員の意識についてアンケート調査を実施し、有効回答のあった242通を集計した。
 集計結果では「条件の良い会社があればさっさと移るほうが得だ」と思うかを質問したところ「そう思う」と答えた割合が過半数を超え調査開始以来過去最高となった。また「自分には仕事を通じてかなえたい「夢」がある」との問いに、「そう思う」と答えた割合は、37.8%で過去最低となった。
 労働条件関係では、「残業が多く、仕事を通じて自分のキャリア、専門能力の向上に期待できる職場」と「残業が少なく、平日でも自分の時間を持て、趣味などに時間が使える職場」とどちらを好むかとの問いに、「残業が少ない職場を好む」とする回答が86.3%で過去最高となり、 会社の親睦行事への参加については、「会社の運動会などの親睦行事には、参加したい」か、の問いに対し「そう思う」と回答した割合が61.5%と過去最低となった。

出典:日本生産性本部
ホームページ

高年層(60~79歳)の余暇への意識や潜在需要の変化について分析(レジャー白書短信第9号) 日本生産性本部 2017年3月8日

 公益財団法人日本生産性本部余暇創研は、「レジャー白書短信第9号」で高年層(60~79歳)の余暇への意識や潜在需要の変化について分析結果を発表した。
 分析では、余暇の中に生きがいを求める人の割合は60~79歳の各年代で増加傾向が分かり、60代を中心とした高年層の「自由時間のあり方」では、「休養やくつろぎのため」が60代男性で上昇し、「自然に親しむため」や「健康の維持増進のため」の割合が60代男性で低下していることが分かった。

出典:日本生産性本部
ホームページ

最近の雇用情勢‐平成29年1月分(速報)‐(愛知労働局)

 平成29年3月3日に愛知労働局は、平成29年1月分の最近の雇用情勢を公表しました。愛知県の平成29年1月分の有効求人倍率(季節調整値)は1.70倍で、前月と同水準で「有効求人倍率は前月から横ばいで推移 緩やかな改善が続く」としています。
ホームページ

愛知労働局職業安定課 ℡052-219-5578

家計調査(二人以上世帯)‐平成29年1月分(速報)‐(総務省統計局)

 平成29年3月3日に総務省統計局は家計調査報告(速報)を公表しました。平成29年1月分の勤労者世帯の消費支出は307,150円で、対前年同月増減率をみると実質2.3%減少し2か月ぶりの実質減少となりました。また、平成29年1月分の勤労者世帯の実収入は441,064円、対前年同月増減率をみると実質1.0%増加し3か月連続の実質増加となりました。
ホームページ

総務省統計局 ℡03-5273-2020

労働力調査(基本集計)‐平成28年1月分(速報)‐(総務省統計局)

 平成29年3月3日に総務省統計局は、労働力調査(基本集計)を公表しました。平成29年1月分の完全失業率(季節調整値)は3.0%で前月に比べ0.1ポイント低下しました。男性は3.1%で前月比0.3ポイント低下、女性は2.7%で前月と同率でした。
ホームページ

総務省統計局 ℡03-5273-2020

平成28年「賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)

 平成29年2月22日に厚生労働省は、平成28年「賃金構造基本統計調査」の結果を公表しました。一般労働者(短時間労働者以外の労働者)の賃金(月額)は、男女計の賃金304,000
円(前年比0.0%)、男性では335,200円(前年比0.0%)、女性では244,600円(前年比1.1%増)となっています。女性の賃金は過去最高で、男女間賃金格差(男性=100)は、過去最小の73.0となっています。
ホームページ

政策統括官付参事官付賃金福祉統計室 ℡03-3595-3147

月例経済報告-平成29年2月-(内閣府)

 平成29年2月の月例経済報告が、平成29年2月23日に関係閣僚会議に提出されました。「景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。」として1月の判断を据え置きました。
ホームページ

内閣府 政策統括官(経済財政分析担当)付参事官(総括担当) ℡ 03-6257-1567

平成29年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況‐平成28年12月末現在‐(文科省調査)

 平成29年2月17日に文部科学省は、平成29年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(平成28年12月末現在)を公表しました。就職内定率は90.9%で、前年同期から0.9ポイント上昇。男女別では男子92.0%、前年同期から0.5ポイント上昇、女子89.2%前年同期から1.4ポイント上昇となりました。
ホームページ

初等中等教育局児童生徒課 キャリア教育・進路指導担当 ℡03-5253-4111

第29回 技能グランプリ閉幕、4人に内閣総理大臣賞(厚生労働省)

 平成29年2月13日に厚生労働省は、「第29回技能グランプリ」(主催:厚生労働省、中央職業能力開発協会、一般社団法人全国技能士会連合会)の入賞者等を公表しました。各職種の優勝者のうち、特に優秀な成績を収めた中谷敬選手(染色補正職種・山形県)ら4人に内閣総理大臣賞、優秀な成績を収めた27選手に厚生労働大臣賞、入賞者全員(30職種の1位~3位入賞者と敢闘賞受賞者)に主催者賞が贈られました。
ホームページ

職業能力開発局能力評価課 ℡03-3595-3378



産業労働情報メニュー

  • 労働行政案内(パンフレット)
  • 新着図書一覧
  • 視聴覚資料(DVD)一覧
  • 新聞・雑誌タイトル一覧
  • 蔵書・雑誌記事検索
  • 労働情報ダイジェスト
  • 労働関係新聞記事索引検索
  • 労働関係セミナー

各種コーナーのご案内